2026年01月13日

作家を目指す人の教室「sessa(セッサ)」2026年度 第5期生 募集要項

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もの作りを仕事に。
現役ニット作家が、オリジナル作品作りに1年間伴走
作家を目指す人の教室「sessa(セッサ)」
2026年4月開講・第5期生(限定3名)募集


『ハオ』編集長・ニット作家 松村 忍が主宰する
作家を目指す人のための教室「sessa(セッサ)」では、2026年4月開講の第5期生(限定3名)を募集します。
「sessa」はオリジナル作品作りと、もの作りを仕事とするためのビジネススキルの両方を学べる教室です。

教室の特徴①
オリジナル作品作りに、プロの作家が伴走
もの作りを仕事にするには、ゼロからオリジナル作品を生み出す力が不可欠です。
「sessa」の講師は、著書の出版や手芸雑誌への作品掲載を続けている、現役のニット作家。
アイデアの出し方、形にするプロセス、独学では気づきにくい完成度の上げ方などを、実際に作品を作りながら学ぶことができます。

教室の特徴②
「作る」と「売る」の両方を学べる
もの作りの仕事を継続していくためには、ビジネスの視点も欠かせません。
「sessa」では、
* 企画の立て方
* マーケティングの基礎
* 宣伝・コピーライティング
* フォトスタイリングの基礎
など、もの作りを仕事として続けるために必要なビジネススキルを学びます。
自分の内面の表現である「作ること」と、市場をマーケティングする「売ること」は、考え方が真逆。
両者を混同せず、バランス良く持ち合わせる人を育てます。

教室の特徴③
雑誌掲載と展示を通した実践と実績作り
「sessa」では、講師が編集長を務める手芸雑誌『ハオ』(年1回発行)への作品掲載を必須条件としています。
締切に向けて作品を完成させ、誌面で発表する経験を通して、オリジナル作品作りを実践的に学びます。
また、『ハオ』参加作家とともに吉祥寺のギャラリーで開催されるグループ展(12月)にも出展し、展示・販売の経験も積むことができます。

教室の特徴④
少人数制で、一人ひとりと向き合う
定員は3名。少人数の対面レッスンで、1年間のレッスンを通して、講師が一人ひとりの作品の制作過程と向き合い、それぞれの得意分野や方向性を整理し、次のステップへ進むための土台を整えます。


「sessa(セッサ)」2026年度 第5期生 募集要項(詳細)
●対象
・20〜40代の女性の方。
・手芸雑誌『ハオ』vol.34(2026年10月発行)へ参加意思のある方。
・将来的に手芸業界で作家として活動したいとお考えの方。
※手芸雑誌『ハオ』の詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。 
https://hao-since1999.com

●定員
 3名

●期間

2026年4月〜2027年3月(全22回)
月2回原則第2・4土曜日10:00〜12:00(展示会準備のため、10・11月は月1回)。

●会場
 
松村 忍 自宅アトリエ
 (東京都調布市。京王線国領駅徒歩3分、小田急バス南国領より徒歩1分)
 
※五感を磨く教室のため、オンラインレッスンは行いません

●受講料

1レッスン 5,500円(税込)。
※4〜7月…44,000円 8〜12月…44,000円 1月〜3月…33,000円を前月末までに振込。
別途「ハオ」掲載料16,000円(税込)、ハオ展参加実費(約3,500円)が必要です。

●応募締め切り
2026年3月末(年度途中入会不可)

●講師プロフィール
松村 忍(まつむら しのぶ)
ニット作家・デザイナー。手芸雑誌『ハオ』編集長。
手芸雑誌、書籍への作品掲載、手芸メーカーへのデザイン提供、子ども手芸教室など、作家として活動を続けている。
監修本に『新版 棒針編み困ったときに開く本』『新版 かぎ針編み困ったときに開く本』(新星出版社)。『子どものハンドメイドレッスンBOOK』(朝日新聞出版)。

●お問い合わせ・お申し込み
メールにてご連絡ください。
(住所・電話番号・生年月日・手芸歴を明記)
📩shishi@bf6.so-net.ne.jp(松村)
posted by hao at 13:51| Comment(0) | sessa(セッサ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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